LBP9500Cを長く使うには

LBP9500Cを長く使うには

LBP9500Cは、キヤノンが2009年3月に発売したオフィス向けカラーレーザープリンターです。



現在は製造を終了していますが、中古品として入手も可能です。

最大印刷可能用紙サイズがA3で、カラーページの印刷でプリンターを変更する必要がないことと、部署や部門毎に複数台の導入を可能にしたコンパクトな筐体が重宝しました。



現在はLBP9500Cは販売を終了、オフィス向けの新規の長期保守契約受付も終了していますが、目立った故障がない場合、トナーの他定期交換部品も入手可能、また修理についても受け付けており、原則として訪問修理対応となっています。


LBP9500Cをはじめとしてオフィス向けレーザープリンターを中古で入手する場合に気をつけたいのは修理対応終了のタイミングが近づいているかどうか、ということです。

修理対応が終了すると交換部品の入手が難しくなり、新しく別の機種を購入することになります。

ビジネス向け複合機の場合は、リース契約により比較的速く機種交換のタイミングがきますが、LBP9500Cのようなレーザープリンターの場合、リース契約ではなく購入という形態をとることもよくあるからです。
中古でプリンターを購入するときは、同じ機種が中古市場にどのくらい出回っているかを確認するようにしましょう。



故障し、交換部品の入手が困難な場合、同型機種を購入し使用を継続する方法が選択できることで、運用コストを抑えることができるようになるからです。
LBP9500Cのように製造終了をした機種を購入する場合は、運用コストも考えてから手続きをとるようにしましょう。

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